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【2025年10月】MNPでiPhone16が月額1円。ahamo「いつでもカエドキプログラム」の衝撃
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スマホの買い替え時期。キャリア各社の端末価格を眺めていて、ふと気づいたんです。
結論からいいます。ahamoの「いつでもカエドキプログラム」を利用し、iPhone 16を契約するのが最適解でした。
ahamoならiPhone 16が月額1円で持てる
今回利用したのは、ahamoの「いつでもカエドキプログラム」。他社からの乗り換え(MNP)でiPhone 16(128GB)を契約すると、月額1円で23ヶ月間利用できます。
仕組みはいわゆる「残価設定型ローン」です。23ヶ月目に端末を返却すれば、実質2年間はタダ同然で最新iPhoneを使用できる。
仮に23ヶ月目以降も使い続ける場合、残価の自己負担額は74,745円。1年型落ちのiPhone価格としては十分に安価です。バッテリーの劣化サイクルを考慮しても、2年ごとに新品へ乗り換える運用は合理的といえるかもしれません。
他キャリアのiPhone 16 キャンペーン状況
比較検討のため、他社の状況も整理してみました。
ソフトバンク
「新トクするサポート+」を提供していますが、適用条件は複雑です。iPhone 16の場合、表記上は安くても「特典利用料」として別途22,000円が発生するケースが見られます。実質負担額に注意が必要です。
au
月額421円(22回)に加え、頭金438円という設定です。選択肢として悪くはありませんが、ahamoの「1円」には及びません。au経済圏を利用していない限り、積極的に選ぶ理由は乏しい印象です。
楽天モバイル
iPhone 16は月額1,590円(24回)と、価格面のインパクトに欠けます。 一方、iPhone 16eに関しては、MNPで**月額1円(24回)**という強力なキャンペーンを展開中です。
楽天経済圏のユーザーで、かつ廉価モデルで十分であれば、楽天モバイルのiPhone 16eは有力な候補になります。
コスパは最強、懸念は「パケ詰まり」
ahamo(ドコモ回線)唯一の懸念点は通信品質です。エリアや時間帯により、通信速度が低下する「パケ詰まり」の発生リスクがあります。
しかし以下のメリットは、その懸念を補って余りあると感じました。
- 事務手数料が無料
- 30GB+5分通話無料で月額2,970円
他社が実質的な値上げ傾向にあるなか、この価格維持は評価できます。「通信品質はそこそこでいい。とにかく安くiPhoneを使いたい」というニーズには合致するでしょう。
結論:iPhone 16ならahamo一択
ここまでの比較をまとめます。
- ahamo
- 「安さは正義」と割り切れる人向け。iPhone 16(無印)が月額1円は破格。
- 楽天モバイル
- 楽天経済圏ユーザー向け。iPhone 16eで十分なら、こちらも月額1円で運用可能。
- au / ソフトバンク
- 通信品質や店舗サポートを重視するなら検討の余地あり。コストパフォーマンスでは劣る。
私は今回、最新のiPhone 16を使用したかったため、ahamoを選択しました。