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【2025年12月】MNPでiPhone 17がApple公式価格より安い
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年末になると、どうしても新しいiPhoneが欲しくなる。
2025年12月。Appleの公式サイトを開いて、iPhone 17のページを眺めていました。「いいな、欲しいな」と思う反面、カートに入れるボタンを押すのを躊躇してしまう自分がいたんです。
やっぱり、高いんですよね。定価で買うというのは、それなりの覚悟がいります。
でも、ふと思いました。「所有する」ことにこだわりすぎているんじゃないかと。2年後にはまた新しいiPhoneが出て、きっとまた欲しくなる。だったら、最初から「2年で返す」つもりで使えばいいんじゃないか。
そう考えを切り替えた瞬間、選択肢が一気に広がりました。
「所有」から「利用」へ
結論からいいます。もし僕がいま買うなら、Apple公式ストアで定価購入するのはやめます。代わりに選ぶのが、MNPでキャリアに乗り換えて「返却プログラム」を利用する方法です。
特に魅力を感じているのが、ahamoでした。
ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用すれば、月々の支払いは驚くほど軽くなります。
実際に試算してみました。
- スマホ代金(プログラム適用時):50,468円
- 5G WELCOME割(MNP):▲44,000円
- 負担額:6,468円
これを23回払いにすると、なんと月額281円です。ランチ1回分どころか、カフェのコーヒー1杯分よりも安い。
「自分のものにならない」という寂しさは、最初だけかもしれません。むしろ、2年後にバッテリーがへたった頃に、また新品に乗り換えられる。そのサイクルのほうが、今のスマホライフには合っている気がするんです。
一括で買うとしても、ahamoだった
もちろん、「どうしても手元に残したい」という人もいると思います。僕も最初はそうでした。
でも、一括購入の場合でも、実はahamoが最適解になりそうです。比較対象としてよく挙がる楽天モバイルと比べてみました。
iPhone 17(128GB)の価格です。
- 楽天モバイル
- 本体価格:146,800円
- キャンペーン(最大16,000pt還元):実質 130,800円
- ahamo
- 本体価格:152,900円
- 5G WELCOME割(MNP):▲44,000円割引
- 支払総額:108,900円
一見、楽天モバイルのほうが安く見えます。でも、ahamoはMNP割引の額が桁違いなんです。結果として、ahamoのほうが2万円以上も安く購入できる。
「後からポイントがもらえる」よりも、「購入価格そのものが安い」ほうが、メリットは大きいですよね。
通信費も含めた「ちょうどよさ」
端末代だけでなく、毎月の通信費も無視できません。
- 楽天モバイル:3GBを超えると無制限で 3,278円
- ahamo:30GBまで 2,970円(5分通話無料込み)
僕の場合、月間のデータ使用量は30GBもあれば十分でした。さらに5分通話無料がついているので、ちょっとした電話も気兼ねなくできる。
30GBを、この価格で使える。端末代も安い。このバランスの良さが、ahamoを選びたくなる決め手でした。
こだわりを捨てて、賢く使う
端末を返却する場合も、一括で購入する場合も、現在はahamoへのMNPがもっとも経済的だといえそうです。
「新品を定価で買って長く使う」というのも一つの美学かもしれません。でも、こだわりを少し手放して、キャリアの仕組みをうまく利用する。そうすることで、最新のiPhone 17がもっと身近な存在になるはずです。
もし迷っているなら、一度ahamoを覗いてみてください。きっと、新しい選択肢が見つかるはずです。