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狭いデスクに最適。UPERFECT 4Kモバイルモニター レビュー
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空間の制約と作業効率
私たちは、限られたスペースで生活しています。 1Kやワンルームといった部屋では、大きなデスクやモニターを置く余裕はなかなかありません。
けれど、作業効率を考えると広い画面を使いたい。複数のウィンドウを並べて作業したい。 そんな悩みを解決してくれるのが、モバイルモニターです。
片付けられるモニター
「アイデアは移動距離に比例する」という言葉があります。 私も、気分転換に場所を変えて作業することが好きです。 カフェやリビング、時にはベッドの上で。
モバイルモニターなら、薄くて軽いのでどこへでも持ち運べます。 そして何より、「しまえる」 ことが最大のメリットです。 使わないときは本棚の隙間に収納できるので、デスクを広く使えます。 圧迫感がなく、部屋がすっきりします。
ケーブル一本で繋がる

ケーブルが多いとデスクが散らかって見えます。 電源ケーブルや映像ケーブルが絡まり合うのは避けたいものです。
モバイルモニターなら、USB-Cケーブル一本で済みます。 映像出力と給電を一本のケーブルで行えるので、PC周りが非常にシンプルになります。
UPERFECT 4Kモバイルモニターのレビュー
今回選んだのは、UPERFECTのモバイルモニターです。
コスパの良い選択
中国・深圳のメーカーですが、最近は品質も向上しています。 ブランドにこだわらず、実用性を重視するなら良い選択肢です。
開封と外観
箱はしっかりとしており、Apple製品を意識したようなパッケージングです。

付属品も充実しています。 USB-C to Cケーブルが2本、miniHDMIケーブルも同梱されており、すぐに使い始められます。

カバーがそのままスタンドになるタイプです。 iPadのようなスタイルで、シンプルで使いやすいです。

角度調整も可能です。


端子類の作りもしっかりしています。 ただ、電源ボタンが少しぐらつくのが気になりますが、使用には問題ありません。 完璧ではありませんが、価格を考えれば十分満足できる品質です。



まとめ
モバイルモニター。 それは、狭い部屋でも快適な作業環境を作るための有効な手段です。 必要な時に出し、不要な時にしまう。 その手軽さが、今のライフスタイルに合っています。
UPERFECT 4Kモバイルモニター:特徴
4K超え解像度で、異常に高いppi
解像度は3840x2400である。4K解像度よりも縦に広い。 また、ppiはおおよそ283である。 この値は、最近のMacBook Proの254よりも大きい。
基本的には擬似解像度 1920x1200 (WUXGA)で使うことになるだろう。 (Windowsだったら200%)
1200 nitsの高い輝度
MacBook Pro (M1 Pro)の通常時の輝度は最大で、500 nitsである。(意外としょぼい)
最近のMacBook Pro (M4系のモデル)では、1000 nitsまで引き上げられた様子である。
ところで、このUPERFECTの4Kモバイルモニターは1200 nitsまで出る(測ってはいない)。
実際、MacBook Pro (M1 Pro)の最大輝度と比較しても明らかに明るいので、少なくとも500 nits以上はあるようである。
この写真は、どちらの輝度も最高にして撮影した。

購入を検討していたもの
EVICIV 4Kモバイルモニター
今回紹介したUPERFECTの4K 16インチモニターと性能も含めて酷似しているもの。 安い方を買えばいいのではと思っている。
LG gram +view モバイルモニター
大手メーカーはそもそもモバイルモニターをあまり出していないので、大手メーカに絞ると選択肢がほぼないのが現状。
こちらは解像度が2560x1600であり、4Kに劣る(のに価格は高い)。
安心感が欲しい場合はこれ一択。
[1] https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_data/20single-2021/



