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Standard Products ガジェットポーチ レビュー。550円で買えるハードケースの衝撃


ダイソーの新業態Standard Productsの550円ガジェットポーチをレビュー。ハードケース仕様で仕切りも自由自在。高コスパな収納アイテムの使い勝手と収納例を紹介します。

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ふと立ち寄った「Standard Products」。 ダイソーが手がける、少し大人びた雑貨店。そこで出会ったのが、この黒い箱でした。

価格は550円。 ワンコインに少し足すだけで手に入るそのポーチが、僕のカバンの中身を劇的に変えてくれるとは、その時は思いもしませんでした。

守られている、という安心感

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手に取った瞬間、伝わってくる硬質感。 「これなら大丈夫だ」。そう直感しました。

満員電車で押しつぶされそうなリュックの中でも、このハードケースなら中身をしっかりと守り抜いてくれる。 ファスナーを開けるときの滑らかな感触も、使っていて心地いい。

毎日使うものだからこそ、こういう小さなストレスがないことが、意外と大事だったりするんですよね。

スマホの充電ケーブル、イヤホン、モバイルバッテリー。 散らばりがちな小物たちを、ひとまとめにする。 たったそれだけで、外出時の足取りまで軽くなるような気がしました。

自由自在な「部屋」を作る

このポーチの面白さは、中を開けたときにあります。

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マジックテープで動かせる仕切り。 これが、僕のわがままを受け止めてくれるんです。

今日はカフェで作業するから、充電器とケーブルを。 明日は旅行だから、カメラのバッテリーとSDカードを。

その日の予定に合わせて、部屋の形を自由に変えられる。 「何を入れるか」に合わせてポーチが形を変えてくれる。この柔軟性が、たまらなく使いやすいのです。

500円で買う、心の余裕

たかがポーチ、されどポーチ。 550円で手に入れたのは、単なる収納グッズではなく、「整っている」という心地よさだったのかもしれません。

カバンの中が整うと、不思議と頭の中までスッキリする。 もし街でStandard Productsを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。 この小さなハードケースが、あなたの日常を少しだけ軽やかにしてくれるはずです。

記事で取り上げた大きいサイズのものがなくなっていたので、小さいサイズのものを紹介しておきます。

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