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【デスクツアー】情報系院生予備軍ブロガーのモバイルモニターを使ったミニマルセットアップ
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ふと、自分のデスク周りを見渡してみました。
そこにあるのは、MacBookとモニター、そしてキーボードだけ。一見すると殺風景に見えるかもしれません。でも、これが僕にとっての「最適解」なんです。
ポリシーはたったひとつ。「いつでも、机を何もない状態にできること」。
資格の勉強をしたり、ただぼーっとしたり。パソコン作業をしたくないとき、目の前に黒いモニターが鎮座していると、それだけで思考がノイズに邪魔されてしまう気がして。だから、「片付けられる」ことに何よりもこだわりました。
一般的な構成ではないかもしれません。でも、こういう「引き算」の美学も悪くないな、と思ってもらえれば嬉しいです。
ここで何と向き合っているのか
そもそも、この場所で僕は日々何をしているのか。
基本的には、日常のすべてです。 研究でプログラミングコードと睨めっこしたり、ブログのために言葉を紡いだり、あるいはただネットの海を漂ったり。
- 研究(プログラミング)
- ブログ執筆
- ネットサーフィン
常にVisual Studio Codeという戦場で、文字や論理と格闘している。そんな毎日です。
何もない、という贅沢




思考を支える道具たち
デスク | YAMAZEN フラットデスク 幅140
ただの平らな机です。可もなく不可もなく。でも、それがいい。


特徴がないのが特徴ですが、ひとつだけ手を加えました。配線穴が欲しかったので、ドリルで無理やり穴を開けてカバーを装着。
「なければ作る」。そんなDIY精神が少しだけ宿っています。
チェア | ニトリの椅子
長年の相棒ですが、さすがにクッションが悲鳴を上げています。IKEAのクッションでお茶を濁していますが、そのお茶すら濁りきってきました。
ハーマンミラーへの憧れはあるけれど、まだ手が届かない高嶺の花。そろそろ、新しい相棒を探すべき時期なのかもしれません。

ディスプレイ | UPERFECT 4K モバイルモニター
あえて選んだ「モバイル」という選択肢。 人柱覚悟で買ってみましたが、これが意外なほどにしっくりきました。
MacBook Proのディスプレイと並べて使う。そして使わないときは、さっとしまえる。 ケーブル一本で繋がる手軽さが、僕の「片付けたい欲」を満たしてくれます。

詳しい使用感は、こちらで語っています。
ディスプレイスタンド
モニターを支えるのは、マグネット接続のスタンド。



ただ、こいつが少し曲者で。モニターの重さに耐えきれず、気づくとお辞儀をしてしまうことも。 当時、まともな選択肢がなくてAliexpressで輸入したものの、完璧とは言えませんでした。
今はAmazonでも似たような製品が出ているみたいです。需要があるのかないのか、在庫が不安定なのが玉に瑕ですが。
ノートPC | MacBook Pro 16 inch (M1 Pro)
このデスクの心臓部。
16インチというサイズ感こそが、このセットアップの要です。 もしこれが13インチだったら、きっと画面の狭さに嘆いていたことでしょう。
M1 Proチップは、最新ではないけれど、僕の作業には十分すぎるパワーを持っています。 重い処理が必要なら、別のマシンに任せればいい。
M4チップの登場で、時代の進化を感じずにはいられませんが、まだまだ現役で頑張ってもらいます。
ノートPCスタンド | Boyata
揺るがない安定感。


高さも角度も自由自在。ノートPCを載せてもびくともしない、その頑丈さに信頼を置いています。


ゴムもしっかりしていて、大切なMacBookを傷つけることもない。 質実剛健、という言葉が似合うアイテムです。


キーボード | NuPhy Air 75 V2

指先から伝わる軽快なリズム。 疲れない打鍵感と、ミニマルなデザインに惹かれました。
ただ、持ち運びを考えると60%キーボードでも良かったかな、なんて思うことも。 韓国で購入したため有線接続が必須という制約がありますが、それもまた愛嬌ということで。
詳しくはこちらで。
マウス | Apple MagicMouse

賛否両論あるApple純正マウス。 でも、トラックパッドのようなジェスチャー操作ができる点は、やっぱり便利なんです。

充電中の姿が「死んだ虫」みたいだと言われても、この薄さと操作感は手放せません。
外部ストレージ関連

見えないところでデータを守る倉庫。 Samsung 980 1TBとORICOのエンクロージャを組み合わせています。既製品を買うより、少しだけお得に構築できるのが自作のいいところ。

ケーブルはCableMattersのThunderbolt4。明らかにオーバースペックですが、取り回しの良さを優先しました。
ORICOのケースはもう手に入らないみたいですが、UGREENから似たようなものが出ています。
電源供給関連


デスクの動脈とも言える電源周り。 エレコムの10口タップに、UGREENのアダプタとケーブルをセット。
10口も必要だったか?と聞かれれば答えに窮しますが、デザインが良いので良しとしています。 UGREENの巻き取り式ケーブルは、必要な長さだけ引き出せるのが本当に便利。
VRヘッドセット | MetaQuest 3
デスク環境かと言われると微妙ですが、引き出しの中に潜む「もう一つの世界」。 映像作品を観るときは、モニターよりもこっちの方が没入感が段違いです。
本当はこれをモニター化したかったけれど、それはまた別の話。














