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【デスクツアー】情報系院生予備軍ブロガーのモバイルモニターを使ったミニマルセットアップ


MacBook Pro M1 Proとモバイルモニターを使ったミニマルなデスク環境を紹介。いつでも机を何もない状態にできるセットアップで、ブログ執筆・プログラミング等の文字を扱う作業に最適化。NuPhy Air75 V2、UPERFECTモバイルモニターなど実際に使用中のガジェットも詳しくレビューした。

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ふと、自分のデスク周りを見渡してみました。

そこにあるのは、MacBookとモニター、そしてキーボードだけ。一見すると殺風景に見えるかもしれません。でも、これが僕にとっての「最適解」なんです。

ポリシーはたったひとつ。「いつでも、机を何もない状態にできること」。

資格の勉強をしたり、ただぼーっとしたり。パソコン作業をしたくないとき、目の前に黒いモニターが鎮座していると、それだけで思考がノイズに邪魔されてしまう気がして。だから、「片付けられる」ことに何よりもこだわりました。

一般的な構成ではないかもしれません。でも、こういう「引き算」の美学も悪くないな、と思ってもらえれば嬉しいです。

ここで何と向き合っているのか

そもそも、この場所で僕は日々何をしているのか。

基本的には、日常のすべてです。 研究でプログラミングコードと睨めっこしたり、ブログのために言葉を紡いだり、あるいはただネットの海を漂ったり。

  • 研究(プログラミング)
  • ブログ執筆
  • ネットサーフィン

常にVisual Studio Codeという戦場で、文字や論理と格闘している。そんな毎日です。

何もない、という贅沢

minimalist-desk-tour-2025

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思考を支える道具たち

デスク | YAMAZEN フラットデスク 幅140

ただの平らな机です。可もなく不可もなく。でも、それがいい。

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特徴がないのが特徴ですが、ひとつだけ手を加えました。配線穴が欲しかったので、ドリルで無理やり穴を開けてカバーを装着。

「なければ作る」。そんなDIY精神が少しだけ宿っています。

チェア | ニトリの椅子

長年の相棒ですが、さすがにクッションが悲鳴を上げています。IKEAのクッションでお茶を濁していますが、そのお茶すら濁りきってきました。

ハーマンミラーへの憧れはあるけれど、まだ手が届かない高嶺の花。そろそろ、新しい相棒を探すべき時期なのかもしれません。

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ディスプレイ | UPERFECT 4K モバイルモニター

あえて選んだ「モバイル」という選択肢。 人柱覚悟で買ってみましたが、これが意外なほどにしっくりきました。

MacBook Proのディスプレイと並べて使う。そして使わないときは、さっとしまえる。 ケーブル一本で繋がる手軽さが、僕の「片付けたい欲」を満たしてくれます。

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詳しい使用感は、こちらで語っています。

ディスプレイスタンド

モニターを支えるのは、マグネット接続のスタンド。

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ただ、こいつが少し曲者で。モニターの重さに耐えきれず、気づくとお辞儀をしてしまうことも。 当時、まともな選択肢がなくてAliexpressで輸入したものの、完璧とは言えませんでした。

今はAmazonでも似たような製品が出ているみたいです。需要があるのかないのか、在庫が不安定なのが玉に瑕ですが。

ノートPC | MacBook Pro 16 inch (M1 Pro)

このデスクの心臓部。

16インチというサイズ感こそが、このセットアップの要です。 もしこれが13インチだったら、きっと画面の狭さに嘆いていたことでしょう。

M1 Proチップは、最新ではないけれど、僕の作業には十分すぎるパワーを持っています。 重い処理が必要なら、別のマシンに任せればいい。

M4チップの登場で、時代の進化を感じずにはいられませんが、まだまだ現役で頑張ってもらいます。

ノートPCスタンド | Boyata

揺るがない安定感。

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高さも角度も自由自在。ノートPCを載せてもびくともしない、その頑丈さに信頼を置いています。

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ゴムもしっかりしていて、大切なMacBookを傷つけることもない。 質実剛健、という言葉が似合うアイテムです。

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キーボード | NuPhy Air 75 V2

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指先から伝わる軽快なリズム。 疲れない打鍵感と、ミニマルなデザインに惹かれました。

ただ、持ち運びを考えると60%キーボードでも良かったかな、なんて思うことも。 韓国で購入したため有線接続が必須という制約がありますが、それもまた愛嬌ということで。

詳しくはこちらで。

マウス | Apple MagicMouse

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賛否両論あるApple純正マウス。 でも、トラックパッドのようなジェスチャー操作ができる点は、やっぱり便利なんです。

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充電中の姿が「死んだ虫」みたいだと言われても、この薄さと操作感は手放せません。

外部ストレージ関連

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見えないところでデータを守る倉庫。 Samsung 980 1TBORICOのエンクロージャを組み合わせています。既製品を買うより、少しだけお得に構築できるのが自作のいいところ。

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ケーブルはCableMattersのThunderbolt4。明らかにオーバースペックですが、取り回しの良さを優先しました。

ORICOのケースはもう手に入らないみたいですが、UGREENから似たようなものが出ています。

電源供給関連

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デスクの動脈とも言える電源周り。 エレコムの10口タップに、UGREENのアダプタとケーブルをセット。

10口も必要だったか?と聞かれれば答えに窮しますが、デザインが良いので良しとしています。 UGREENの巻き取り式ケーブルは、必要な長さだけ引き出せるのが本当に便利。

VRヘッドセット | MetaQuest 3

デスク環境かと言われると微妙ですが、引き出しの中に潜む「もう一つの世界」。 映像作品を観るときは、モニターよりもこっちの方が没入感が段違いです。

本当はこれをモニター化したかったけれど、それはまた別の話。

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